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一年の始まり

一年の始まり

クリスマスがもう何か月も前のことのように感じます。 そんな中すでに 2012 年のガーデニングを楽しみにしている 1 月は、今年一年の庭のレイアウトや計画をたてるための理想の月とも言えるでしょう。この時期は地面が凍っていることも多く、外で行う作業が出来ないため、自分の好きな花などをカタログから探して今年の庭を成功させる計画や勉強をしてみましょう。

種まきはガーデナーにお願いするよりも自分でした方がはるかにお得です。 特にみんながガーデナーにお願いする一番忙しい春から夏の時期は値段が跳ね上がります。種から育てるのはお金を節約するだけでなく、初めて種から芽が出てきた時の嬉しさは何事にも変えられません。そしてそれはガーデナーにとって達成感を与えてくれます。

実は種から育てるのはとても簡単なのです。必要なものはただひとつ、小さなポットかトレイのコンテナだけ。もしあなたが繁殖出来るものを持っていたらもっとたくさんの種類の種をより多く一斉に育てることが出来ます。コンテナと一緒に必要なものはコンポスト、ラベル、きれいなビニール袋、 明るい場所、そして冒険心です。

初めに、育てるのに簡単な種を選びます。 耐寒性、または半耐寒性の種などがたいてい最初に育て始めるのに理想な種と言われています。育て方の説明などは種の袋の裏側に書かれてあるのでそれに沿って実践してみましょう。

播種を上手に 4 月まで継続するために適した種を選びましょう。予定をたて、種をまいた日、芽が出てきた日など細かくメモをしておくと次からの資料ともなり活用出来ます。

最初にコンポストから芽が出てきた時のことを〝発芽〟と言います。発芽を成功させるために設備とその周りのエリアをきれいに心がけることは必要不可欠です。いつでもどんな道具でも必ずきれいに洗っておきましょう。特にコンテナ。もし前に使ったことがあるのなら昔の土など残さずお湯を使ってきれいにしましょう。

もし種を買ってからすぐに種まきをしないのであれば、種の袋は必ず涼しく乾いたところに置いておきます。使うまで空気が通らないような箱に保冷剤と一緒に入れ、冷蔵庫で保存しておくといいでしょう。

ほとんどの種はとてもシンプルで簡単ですが、いくつかは発芽させるまでに準備が必要なものもあります。例えばハードコーティングされている種など、これは種を植える前に取り除かなければなりません。一晩中温かいお湯につけておき、やわらかくなったところで周りを砕き、ナイフなどで取るかこすります。こういった作業を種の〝休眠を破る〟といいます。

いくつかの種子は発芽する前に冷却期間を必要とします。これは〝層化〟と呼ばれ、種子をカバーしたり冬の間にコンテナなどを北向きの壁側に置いたりと、被覆することにより行われます。

また種は同じ大きさではなく多種多様な形で入っています。いくつかは粉のように小さいので砂などと一緒に埋めてあげ、大きい種と同じくらいの穴を作ってあげます。

どんな種類の種でも自分で選んだものは、植物になり花が咲く時にかけがえのないものとなります。もしまだどの種を蒔こうか迷っているのであれば、自分のおうちの庭に出てみてどんな花を咲かせたいかイメージし、ガーデンセンターなどへ足を運び、種など探してみてもいいでしょう。

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